nodake photo
001002003
 

出来る限り近県の材料を使用して、建築することを試みました。

土台は県内の桧、梁は宮崎の飫肥杉、柱だけは、本州の吉野杉を使用しました。

また、基礎はべた基礎とし、栗材をはさんで基礎から土台を浮かせる、ネコ土台としました。

ネコ土台にすることにより、基礎に通気口をあける必要が無くなり、基礎の強度を保つことが出来ます。

左の小屋は物置。

 
 
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